夢を見た。

誰もいない荒野で俺は立っていた。

そして、目の前に黒いスーツを着た男が現れた。

俺に銃を向けこう言い放した。

「お前の人生はこれで終わりだ。今から1時間、時間をやる。思い残すことはないか!?」

俺は、もう死ぬんだと思い、みんなに電話した。

親に「産んでくれてありがとう」

嫁に「結婚してくれてありがとう。」

我が子に「産まれてきてくれてありがとう。」

友達に「出会ってくれてありがとう!!」

たくさんの友達に電話した。

職場の人にも兄にも姉にも近所の人そして

もっとも愛した愛人30人にも電話した(笑)

そして、1時間がたった。

殺し屋は、俺に銃を向け、こう言った。

「一時間であれだけのありがとうを伝えれるのに、何故今まで24時間、365日、感謝の気持ちをもっと伝えなかったんだ!!」

そして、引き金を引いた。

俺は、その場で倒れ、そうだったのか~と人生を悟った。

「(ドラえもん風に)ぐふふふふふふふっ」と

殺し屋は、笑いながら去って行った。

 

目が覚めて、嫁にありがとうを伝えたくなった。

けど、嫁が怒っていた。

どうやら食べようとしていたモンブランが、冷蔵庫の中kら無くなっているということで怒っている。

俺のせいにした。

俺は、食べてないと言えば嘘になるが

「俺じゃない。人のせいにするな!!」

今日もケンカのはじまり。ありがとうは、なかなか伝えれない、最高の言葉です!!

 

 

 

 

 

 

 

若く見えますねって言われて喜ぶのは、年をとってる証拠です。

若く見えるのではなく若いのです!!

若く見えますねって、その年齢の割には………ってことだからほめ言葉ではないです!!

 

 

女性を誉める究極の魔法のコトバ……それは……「とても、肌がきれいですね!!」

この言葉ぜひ使ってください。

 近所のおばはんからおはぎ貰えるかも!!

 

 

人生の最後

人はいつか死ぬ。

いつものように仕事に出かけ、部長に怒られ、家に帰り、時には妻とケンカしてしまい、休みの日はゆっくりしたいが家族サービスをする。遊び疲れて子供と妻が寝ているのがバックミラーに映り、それでも安全運転して家に帰る。次の日はいつもの仕事……。

 

そんな日々も、死から逆算して、今の自分を客観的に見つめてごらん。

当たり前のように過ごす日々にどれだけ幸せが起きているか。

無邪気な我が子の寝顔、いつも元気な笑顔、妻の手料理、妻のいびき。

命の期限があるからこそすべて愛しくなるんだ。

普段何気なく過ごしてるげど

すべては、幸せの出来事!!